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中国雑貨について

中国雑貨って来た事ありますか。アジアだからアジアン雑貨と同じじゃないのと思うかもしれませんが、実は、アジアン雑貨とはチョット違う雰囲気を出しているのです。

まず、あなたの中のタイをイメージしてみて下さい。そうして、中国をイメージしてみて下さい。違うと思いませんか。まぁ、それは国が違うので、当然なのですが、このように、アジアン雑貨と中国雑貨はおなじアジアでも違うのです。日本の有名なショップで例えると、タイなどの中東系は『チチカカ』『karako』などが代表です。中国雑貨は『大中』『宇宙雑貨店』などが代表になります。お店でイメージすれば更にテイストの違いが分かると思います。中東系は綿や麻などのナチュラルテイスト且つ手作りアイテムで服飾系も一緒に販売しているのが目立ちます。中国系は細かい雑貨や日本うけをねらったおもちゃやきのこ雑貨やアクセサリー、赤やピンクのビビットカラーで小学生から高校生をターゲットにしています。

中国雑貨と言うので、一番私たちが身近なものとしては、お香があると思ういます。
お香は実は中国雑貨の1つなのです。タイでもお香などはあるのですが、中国にはかないません。
中国のお香は、私たちが日頃使うようなお香よりもさらに倍以上の種類があります。しかし、そのほとんどは日本にはありません。中国ほど日本ではお香を使う人は多くないからだと思います。

中国で良く使われるお香は、優しい香りがする物です。
あまり、強い匂いは好まれていないようなのです。日頃から強い匂いだけだと、飽きてしまいますからね。

また、中国には切り絵と呼ばれる物があります。
日本で切り絵と言うと、紙を切って、何かの形をつくると思いますが、中国での切り絵は、一枚の紙を小さなナイフを使用して、切り抜いていきます。
そのできあがりは、とても細かくて、ちょっと見ただけでは、普通に絵を描いたようにしかみえません。
そのぐらいすごい完成度なのです。

切り絵は、紙を切り抜いているので、紙の後ろの物によって、絵の色が変わります。
日本でお披露目をされた時には、黒い布の上におかれていたのですが、中国では、ガラスなどに貼り付けて鑑賞をします。

他にも、沢山の中国雑貨はあるのですが、残念ながら日本ではあまり見る事ができません。中華街などに行けば他よりは、沢山の種類があるかもしれません。
もし、どうしても欲しいのでしたら、インターネットを利用して購入するのがいいと思います。
しかし、インターネットでは、雑貨の程度などをきちんと知る事ができませんし、中国でほとんどが生産されていますので、多少汚れがあるかもしれません。しかし、それも中国雑貨の一部だと言うように理解できていないといけないと思います。そうでないと、多分買えません

ちなみに、中国雑貨と、アジアン雑貨が分けられているのは、中国雑貨は、中国独自の発展を遂げたからだと思います。一度見比べてみると分かるのですが、他のアジアン雑貨はどこか似ている所があるのですが、中国雑貨だけは、やはり、独特と言うような感じにしあがっているのです。
機会があれば、一度見てみるといいかと思います。

 

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